Monday, October 21, 2019


朝から1953 TRIUMPH 6Tのフェンダー関係、フューエルタンク、オイルタンクの下準備に取り掛かりました。

フェンダーはあまり剥離したく無かったのですが、溶接部分を研磨中に状態が悪い所を見つけました。

のちに必ず塗装浮きが発生すると感じたので総剥離しました。

総ブラストも考えましたが、フェンダー剥離だけでだいぶ時間を費やす事になるので、今回は錆び部分を研磨して転換材で黒錆化させています。


ここからパテの板金作業が数日続きます。

当店の目の前は崇城大学の学食があり、一般の人も食事できます。

最近のお気に入りは、焼きホルモンうどんです。

このセットで580円。

日替わりは380円ですよ!

おすすめです

明日火曜日は定休日です。

Sunday, October 20, 2019


今日の前半は1953 TRIUMPH 6Tのフレーム納品に時間を費やしました。

点数の多い場合の3コートパールの難しさを思い知らされました...

納品後はKAWASAKi Z1のシリンダー、クランクケースのエンジンガンコートに取り掛かりました。

エアブロー、水洗い、焼き付け、エアブローを徹底的に繰り返しますが、それでもブラストのメディア(ガラスビーズ )が出てきます。

特にネジ山と鋳造肌が厄介です。

ブラストは旧塗膜剥がしと足付けが目的ですが、何かメディアが残りにくい良い方法は無いのか探求中です。

ちなみに超音波洗浄機は完璧な効果が無かったとの回答を頂きました。

私の所で完璧に除去しましたと明言してしまうとのちのエンジントラブルの責任を全て取らないといけなくなるので、最終的にはビルダーの方の最終洗浄を必須条件としています。

ただいま170度60分以上の乾燥中です。

今日は早く帰ってラグビー日本戦を見ます。

Saturday, October 19, 2019

朝からナセルトップとナセルレッグの板金作業を行いました。

乾燥炉がありますので、パテを入れた後は50度くらいで乾燥させて15分くらいで完全乾燥します。

すごく便利です。

その後は省略しまして、なんとか明日納品予定の1953TRIUMPH 6Tのフレーム立ち上げ分が仕上がりました。

今日はもう疲れたので帰ります。

あっ

北九州で開催される、ビートたけしほぼ単独ライブ当選しました。

12月6日楽しみです。




Friday, October 18, 2019

朝から1953 TRIUMPH 6Tのフレーム立ち上げセットの仕上げ作業に取り掛かりました。

この車両は3コートパール仕上げで、赤茶系のベースコート、パールブルー、クリアコートの作業です。

かなり手が込んでいます。パーツ点数の一番多い車種なので小物までスリーコートはなかなか大変です。


乾燥中にKAWASAKI Z1のクランクケースのブラスト処理を行いました。


在庫切れしていたガンコート塗料が届きましたので明日から作業を進めたいと思います。

もう一台Z1のエンジンが入ってくる予定で早く出さないといけません。

引き取り途中に大衆酒場 あすなろさんに食事に行きました。定食美味しかったですよ!おすすめです。


あすなろ 
〒862-0971 熊本県熊本市中央区大江2丁目15−5

帰ってきてからパールブルーを3回吹き付けました。

回数が多いと色が変わりますし、ガン距離や吐出量でも色が変わります。


良い色に仕上がりました。

焦らず明日クリアコートを行いたいと思います。

夕方からは取引先の岐阜県のショップ様へTRIUMPHのシリンダーとシリンダーヘッドとフロントブレーキパネルのガンコート処理。


そして年式不明ですがBSAのシリンダーヘッド、ヘッドカバーのウェットブラストが仕上がりましたので発送しました。


明日は日曜日納品予定の1953 TRIUMPH 6Tのナセルトップ、レッグ、リアブレーキのトルクプレートなどの板金から仕上げまで行わないといけないので慌ただしくなりそうです。



崇城大学の文化祭の協賛で広告を出しました。

学生が緊張気味で営業に来てくれました 笑

Thursday, October 17, 2019

今日は5時から出勤して、早朝からバタバタしていました。

なんとか準備が終わり、TRIUMPH 6Tのリムと前後ハブセットを納品しました。

続けてフレーム立ち上げセットまで納品準備を進めて行きます。

週末は慌ただしくなりそうです。

その他TR6のフェンダーステー、T120の前後ハブ、エンジンマウントなども一緒に納品しました。

先日お預かりしていた、ステー関係のパウダーコートも翌日納品致しました。

この辺りのパーツは即納品を心がけています。

ウレタン塗装よりも断然パウダーコートが早いですし、強いです。納品日に即トルクを掛けて組み付けられるのも良い所です。

値段もお安く出しています。

最後にお預かりしていましたARAIのヘルメットへのピンストライプも仕上がりました。

側面はトリコロールカラーでウイングのピンストライプ。

背面は指定イラストを手書きで書き入れました。

レースに使用されるそうです。

今日は疲れたの早めに帰り明日に備えます。









Monday, October 14, 2019

今日は全然仕事が捌けず、、久しぶりに午前様となりました。

今日は新規でピンストライプのオーダーを頂きました。
ありがとうございます。

熊本では年々ピンストライプの仕事が減ってきている気がします。久しぶりに書けると嬉しいです。

熊本はどちらかと言うと渋めと言いますか、あまりピンストライプは入れる方は少ないですね。

ピンストライプはタンクの上に左右対称の絵柄を入れるイメージを持たれている方が多く、それ以外にも文字を入れたり、ラインを入れて目線を落としたり、コントラストを中和させたりと色々な手法があります。

分かりやすく言うと仕上げ屋だと思います。

写真は少し前に書かせて頂いた、スキャロップラインです。

スタイルや、年代によって様々なデザインがありますのでご相談ください。

明日は法事に出席の為、休みです。




Friday, October 11, 2019

缶コーヒーのホットがついに登場していました。

今日は朝から乾燥炉のゴミが気になって修理をしました。

舞ったゴミが塗膜に乗って最悪だったのです。

原因は熱線に風を送るファンに錆が出ていて、それが回転するたびに剥がれ落ちて中で舞っている状態でした。

全部バラそうと思ったのですが、全部のネジが焼き付いていて、外れなかったのでサンダーで頭を削り落として強制的に外しました。

さらにバラして、ファンごとサンドブラストをしてガンコート処理と思ったのですが、全てバラせませんでした。

ある程度 錆を落として、風が出る所にステンレスの網のフィルターをして解決しました。


午後から福岡から来客があり、打ち合わせと談笑をしているとあっという間に夕方となり、そこからKAWASAK Zのヘッドカバーとシリンダーヘッド、TRIUMPHのシリンダーヘッドとシリンダーのガンコート処理をしました。


焦ると失敗しますので、後日再確認して焼き付け作業をしたいと思います。

明日は私用の為、休みとなります。

Thursday, October 10, 2019

最近、寒暖差が激しいですね。

早朝から、ガンコートとパウダーコートのご依頼分の下処理を行いました。

TRIUMPHの方は旧塗膜がなかなか手強くずいぶん時間を取られてしまいました。

全て乾燥炉に入れて180度70分で空焚き乾燥しました。



1956 TRIUMPH 6Tも進めたいのですが、パール塗料が届かず進まない状態です。

午後から外注依頼と引き取りで久しぶりXL250R パリダカールで出かけました。

最近パリダカで街乗りがしんどいです... ギア比がキツく感じる様になったと言いますか

6速も要らないと思うようになってきました...

むしろギアチェンジが無い方が良いのかもしれません。

プライベートで乗る分には良いと思います。

最近HONDAのCT125が出るニュースがありましたが、日本国内では125ccがベストかもしれません。 ロングツーリングも出来そうですし、とても良いバイクだと思いました。

発売されたら購入したいです。

午後からはナンバープレートのパウダーコートを施工しました。




やはりパウダーコートは仕上がりが綺麗ですし、塗膜の強さを感じます。

そして作業性の高い仕事は良いですね 笑

サクサク進んで時間も読めます。






Wednesday, October 9, 2019


昨日の定休日はアメリカ・ノースカロライナ州から友人のサリーム(左)が遊びに来てくれました。息子のラヒームくんも一緒です。

彼の友人のゲイブも一緒に来てくれて、彼は地元でアート活動をしており私の工場を見てみたいとのことでした。


その後はお好み焼きを食べてSAKURAMACHIや本妙寺に行き、

最後は河内に夕日を見に行きました。

夜は馬刺しを食べて一日熊本を満喫してもらえました。

喜んでもらえて嬉しかったです。

定休日明けの今日は県外からガンコート、パウダーコートのパーツが届き、検品や見積書の作成をしました。

KAWASAKI Zのエンジンガンコートも新規入庫しました。



 明日からテンポよく進めたいと思います。

Monday, October 7, 2019

今日は朝からなかなかの量の見積書を制作しました。

レストア関係の見積書は部品点数が多い上に剥離しないと分からなかったり、大変ですがなんとか終わらせました。

1956 TRIUMPH 6TのPOLYCHROMATIC BLUEの調色も終わり今週から一気に進めます。

仕事と関係ないですが、猫がいつもバッタやトンボやトカゲを捕まえてきます。

この猫は昨年の12月31日に突然うちの工場に現れ、外にうずくまっていて最初カツラが落ちてる?

と思いよく見たら黒猫で、目も開けられないくらいの目の病気と風邪を引いていました。

ものすごく懐いてくるので、病院に連れて行き風邪を治してあげました。

その後、毎日遊びに来ていたのですが、突然来なくなって心配していたら身体中血だらけで骨まで見える位の傷を負って帰ってきました。すぐ病院に連れて行ったのですが

検査をすると、外傷以外に何かしらの圧迫を受けて腹膜に拳位の穴が開き、そこから内臓が飛び出している状態でした。

真冬の寒さに耐えられず車のエンジンルームで寝ていたらエンジンがかかり、ベルトに巻き込まれたと予測しました。

先生は今日手術をしてもこの状況なら術後に死んでしまうかもしれないので、1日様子を見ましょうとの事でした。

一度工場に連れて帰りその日は一緒に工場に泊まりました。

朝起きるとまだ元気でずっとこっちを見つめていて、まだ生きたい気持ちが伝わってきたので

うーん…手術するか!と思い開腹手術をしてもらいました。

それから工場にずっといます。

よく聞かれるのですが、お腹の膨らみは破裂した時の後遺症で水が溜まっていて
子供がいるわけではありません。オスですが去勢してもらいました。

獲物を取ってくるのは感謝の気持ちかなーと思ってヨシヨシしてあげてます。